第44回番組審議会 議事録

1. 開催年月日  令和2年11月26日 13時30分~14時30分

2. 開催場所   あづみ野エフエム 会議室

3. 委員出席   委員総数  4名

出席委員  4名
平倉 勝美  委員長
細川 博水  副委員長
輿  智幸  委 員
平林 千代  委員

欠席委員  0名

放送事業者側 4名
花村  薫  代表取締役
飯沼 博則  取締役
高橋 直樹  放送局長
赤羽 美佐子 営業担当

4. 議題
(1)あいさつ
(2)放送運営状況、事業動向について(報告)
(3)前回審議会の意見に対する措置状況について(報告)
(4)番組審議
① 公開生放送“おでかけラジオ761”
② その他番組について

5. 議事の概要
前回の審議会の意見に対する措置状況等の報告に続き、
公開生放送“おでかけラジオ761”、その他番組について審議

6. 審議内容
(1) 公開生放送“おでかけラジオ761”について審議
・パーソナリティが三人いると何を話しているのか聴きとりにくい
・女性だけだと賑やかすぎるので男性が入ると良いのではないか
・中継のときに音がこもっているように聞こえたので、対処した方が良い
・リハーサルなしの本番だから仕方ないのかもしれないが、レポートするにしても何を伝えたいかあまりわからなかったのでもう少しポイントを絞ってどこのコーナーで何を聞きたいのか何を伝えたいのか明確にしてみたらどうか
・舞い上がってしまっているのか早口で日本語を聞いているのかなんだかわからなかった
・聞いている方が疲れてしまう
・インタビューの時は先走りせずに相手から上手く聞き出せるようにした方が良い
・盛り上げようとか生放送が楽しいというのは伝わってきた

(2) その他番組について
・コロナの時代だからこそ、これからどんな番組を手がければいいのかと考えた時に家庭菜園や家で出来る趣味などを取り上げてみてはどうだろうか
・農業する年配者が減り農機具が残ってしまうのが社会問題になっているので、農業や家庭菜園、伝統野菜、有機農業などを季節ごとにシリーズにしてみたら話題性があるのではないか
・コロナ以外にも定年者など、家にいながら新しいことに一番取り組みやすい環境の中にいるのにもったいないので、食育と健康づくりを発信していくと良い

7.審議機関の意見に対しての措置
(1)公開生放送 おでかけラジオ761 について
・スマートフォンでの中継は今回初めてで今までのガラケーよりもスマートフォンの機能が良すぎてしまい音質についてはこれからの課題として取り組んでいく
・公開生放送は大まかなリハーサルしかない為、事前に話す内容を練ってからリスナーに落ち着いて聴いて頂けるようにしていく

(2) その他
・生活様式が変わりつつある中でニーズのある壮大な番組分野を構築できるよう検討していく
・身近な生活の知恵を素材として取り入れ、これから何か新しいものが出来るようにしていく

第43回番組審議会 議事録

1. 開催年月日  令和2年9月8日 13時00分~14時00分

2. 開催場所   あづみ野エフエム 会議室

3. 委員出席   委員総数  5名
出席委員  3名
平倉 勝美  委員長
細川 博水  副委員長
輿  智幸  委 員
欠席委員  2名
放送事業者側 3名
花村  薫  代表取締役
高橋 直樹  放送局長
赤羽 美佐子 営業担当

4. 議題
(1)あいさつ
(2)放送運営状況、事業動向について(報告)
(3)前回審議会の意見に対する措置状況について(報告)
(4)番組審議
① 「ささえあい社協サークル」について
② その他番組について

5. 議事の概要
前回の審議会の意見に対する措置状況等の報告に続き、
「ささえあい社協サークル」、その他番組について審議

6. 審議内容
(1) 「ささえあい社協サークル」について審議
・社協はとてもいいところで入りやすいので、大いに利用して欲しいのだが、一回の放送で内容が盛りだくさん過ぎて分かりにくいのではないか
・内容は申し分ないが、分かりやすい方がいい
・全部を伝えようとせず、細かく例をあげて放送したほうがいいのではないか
・社協の広報のようになっている
・実際に利用している人の声やご意見などを取り入れ、くだけた感があると今度行ってみようかなと感じるのではないか
・実際に利用している人、ボランティアに参加した人の実績など掴めるといい
・仕事に支障が出ない程度に社協の方に組立て編集企画をしてもらってもいいのではないか
・スタジオでの収録だけでなく、パーソナリティなどが現地に直接足を運んで現地の声も聴かせて欲しい

(2) その他番組について
・以前議題にあがっていた防災ラジオ自動起動による地域に特化したお知らせについて、現在実施している広報ちくほくを聴いていただく
・地区よっては毎日はしつこいなどと反発もあると思うが、音量調節できたり必要に応じて自動起動をオフにできるならいいと思う
・あづみのかるたという方言かるたを池田町の80代女性に読んでいただき意味を解説してもらい、方言を紹介していただくという番組を制作している
・地域によって方言は違うが、解説付きなら良いと思う
・ネイティブの人に話してもらうのはとても貴重なので面白い取り組みだと思う

7.審議機関の意見に対しての措置
(1) 「ささえあい社協サークル」について
・社協の方がどのような内容にしたいかを考えて番組を制作するという企画主旨
・社協は専門職の方たちなので利用者からのお褒めの言葉が多く、それを基に社協の方と相談していき今後の番組編成の中で内容など検討していく

(2) その他
・10月からの新番組『ふだあそび唄あそび』のなかで方言かるたを含めた古き良き地元に根付いた放送を通して、地域を元気にする取り組みを支援していきたい
・防災ラジオについては、内容に飽きのこないように各行政が工夫して放送するよう検討していく